4月が終わるこの季節。桜は散ったが、緑の鮮やかさは公園でも鑑賞できる。ホトトギスは聞こえないがカツオは食える。
ということでスーパーでカツオの購入して夕食に。
朝起きて公園をジョギングをするつもりが散歩で終了。天気最高。青い空に緑の木漏れ日がきもちい。よし今日はカツオを食べようと心に決める。
春、実家ではフキノトウとタラの芽が食卓を彩る。ウグイスとホトトギスの鳴き声を聞いたかどうか話題になる。そして初カツオを堪能する。最近はこれにクシャミが減り、春から初夏への変遷期を実感する。田植えも終わり虫も少ないこの季節は実家に帰るには一年で一番いい季節だ。
なので毎年この時期は実家に帰る。庭で兄弟でバーベキューしたり高校のサッカー部の同級生と酒を飲んで過ごす。今年は仕事などの兼ね合いで戻らない。
代わりに今日は午前に決めていたカツオを買ってきて食べた。勝浦で朝とれたというそれは新鮮でおいしい。でも去年の秋に気仙沼で食べた「戻りガツオ」はもっとうまかった。
その地元のニュースで市の魚をサンマにするのかカツオにする議論されていた。結果はどうなったか知らないがどっちでもいい。どちらも美味いし自慢に値する。GWはパスしてしまったが、そのうち帰って食や友達でエネルギーを充填しないと。